Web-Luck - ファイル転送サービスやFTPサーバは不要 このストレージ1つで全てOK

社内情報の厳重管理を!社外から不正アクセスを防ぐ嬉しいシステム3選

2021.02.25

社内情報の厳重管理を!社外から不正アクセスを防ぐ嬉しいシステム3選

近年、不正アクセスや情報漏洩の被害件数が増加しています。

重要な情報が漏洩してしまったり、個人情報が流出してしまったりすることは、決してめずらしいことではありません。株式会社東京商工リサーチによると、2019年に公表された上場企業とその子会社で起きた個人情報の漏洩や紛失は66社、件数は86件。うち、ウイルス感染・不正アクセスを原因とするものは、約半数にあたる41件でした。週に1件近く起きている計算になります。

不正アクセスは情報漏洩の原因であるだけでなく、侵入されたことによる企業ブランドやイメージの低下を招きます。また、不正アクセスに気づくまでには約380日かかると言われており、手遅れとならないためにも対策は必要不可欠です。

今回はクラウド型ネットワークストレージサービスである「Web-Luck」の不正アクセスを防止するシステムについてご紹介します。

安全性に優れたクラウドサービスの特徴

「Web-Luck」は、ブラウザでファイルを管理できるストレージサービスです。ログインやダウンロードなどのログを保存するセキュリティ対策や、万が一に備えた多重バックアップなど必要な機能を装備。

企業のこれからに必要なサービスです。

1.転送履歴を管理するログ機能

重要なファイルを管理する上で必要となるのが、ログの保存です。

・誰がいつログインしたのか
・誰がどのファイルをダウンロードしたのか
・誰が何を転送したのか

「Web-Luck」ではログを保存しているので、万が一、社員が情報を外部へ持ち出したとしても、ログをたどって悪意ある乱用を防ぐことができます。また、ログの保存を周知することで、悪意ある行動への抑止力ともなります。

2.多重バックアップによる安全性能

情報漏洩と同様に、気をつけたいのが情報の消失です。大切なデータがなくなってしまうと取り返しがつきません。「Web-Luck」は一日2回、外部HDDに自動でバックアップをとる機能が備わっています。

自社内にあるサーバーの場合、災害によってバックアップさえもなくなる危険性がありますが、「Web-Luck」であれば外部にバックアップがあるため復旧が可能です。また自動で行うため、とり忘れることもありません。

3.IPアドレスによるアクセス制限機能

「Web-Luck」では、IPアドレスによるアクセス制限が可能です。

IPアドレスの登録は複数でき、「登録したIPアドレスのみ許可」(ホワイトリスト方式)か「登録したIPアドレスを拒否」(ブラックリスト方式)を選択できます。設定後、アクセス制限はすぐに反映されるので安心です。

社内のパソコンのみであったり、あるいはテレワーク中の社員のパソコンも含めたり、企業の都合に合わせて設定できます。ホワイトリストにない第三者や、逆にブラックリスト内の第三者からのアクセスを防げるので安心です。

社内セキュリティの見直しが必須

内部からの情報漏洩対策には、ログインやファイルのダウンロード・転送のログを保存することが有効です。持ち出しに早く気づいて乱用を防止できるだけでなく、持ち出しを抑制する効果も期待できます。

不正アクセスは、気づくまでに時間がかかるので、IPアドレスによるアクセス制限を行い、不正アクセスそのものを防止することが大切です。また、一日2回、外部HDDにバックアップをとることで、万が一、データが消失したときへの備え必要です。

クラウド型ネットワークストレージサービスである「Web-Luck」なら、ログの保存・IPアドレスによるアクセス制限・多重バックアップといった企業に必要な機能が備わっています。

他にも、生産性向上につながる機能や、誰でも簡単に利用できる操作性などの特徴があります。そちらについての記事(「アプリとブラウザの違いとは?Web-Luckのおすすめ機能3選」)もご一読ください。

不正アクセスや情報漏洩の対策をお考えでしたら、「Web-Luck」の無料トライアルをおすすめします。

Wbe-Luckの詳細をもっと知りたい方は、中小企業から大企業に向けて、セキュリティ対策に関する情報を公開しているWebメディアをご覧ください!

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