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クラウド上でのセキュリティ対策は〇〇が重要!不正アクセスから身を守る方法を解説

2021.08.23

クラウド上でのセキュリティ対策は〇〇が重要!不正アクセスから身を守る方法を解説

クラウド上(インターネット上)でデータを送受信・管理する際は、自宅の戸締まりを確認することと同じように、クラウド上のセキュリティ対策に気を遣わなければなりません。

インターネットはさまざまなネットワークと相互に繋がっており、便利な一方、情報漏洩や不正アクセスなどのリスクを伴います。

そこでこの記事では、インターネット上の情報を守るクラウドセキュリティについて解説し、情報流出のリスクや対策について照会します。機密情報を適切に管理し、被害を事前に防止したいと考えている方は、ぜひご一読ください。

クラウドセキュリティとは?

私たちは、自分で気がつかない内に、さまざまな情報をクラウド上で送受信しています。送受信する情報は、多くの場合個人情報に関連するので、保護されなければなりません。

クラウドセキュリティは、クラウド上(インターネット上)で動作するアプリケーションや、クラウド上で保存・管理されているデータを保護する役割を担います。

昨今では、零細、大企業と問わず、クラウドサービスを導入する企業が増えています。クラウドサービスとはサービスとして存在しているものの、それがどこにあるかわからないサービスのことです。

たとえばYahoo!やGoogle chromeなどのブラウザ上では、「手紙」と違って紙の実物や受付をしてくれる郵便局がないのに「メール」を送ることができます。

また、クラウドサービスでデータを保存するときも、サーバールームや記憶媒体装置がどこにわからないのに、データを管理できるのです。

これらクラウドサービスはデータを管理する手間を省き、業務効率化に役立ちます。

クラウドサービスでも情報流出のリスクがある?

クラウドサービスの多くが、自社サーバーでデータを管理することよりも、容易でかつ安全だという点を強調しています。
しかし、過去にはクラウドサービス上で情報流出が起きてしまったケースもあります。

なぜクラウドサービスを利用していても、情報流出が起きてしまうのでしょうか。
それには下記のような原因が考えられます。

・アクセスログのチェックや監査ができていない
・ログインIDやパスワードが適切に管理されていない
・情報リテラシーが低く、自ら情報を危険に晒してしまう
・OSやブラウザがアップデートされていないなど、第三者が傍受できる環境を作っている

このなかでもとくに、アクセスログのチェックや監査ができていないケースが多くあります。
アクセスログの追跡は、情報流出の事実を確認したり、原因を究明したりするために重要な機能です。

情報流出は事前に防ぐことがもっとも大切ですが、万が一流出した際に、アクセスログの追跡や監査ができないと、今後の対策を考えることも難しくなります。

また従業員の情報リテラシーを養い、社内のすべての人が責任感を持ち、情報やリスクヘッジについて共有することも大切です。

個人情報も流出しないために

クラウドサービスを利用する際の注意点は、下記の4つです。

・パスワードの連続入力可能回数を制限する
・定期的にパスワードを更新し、流用しない
・通信を暗号化する(https://~)
・OSやブラウザを最新状態に保ち、セキュリティ対策ソフトを導入する

クラウドサービスは、上記の点に注意し、「インターネットの弱点」に対して適切に処置を施すことができれば、非常に便利な存在です。
そのためには、セキュリティ対策が徹底されたクラウドサービスを選ぶことも大切です。

クラウド型ストレージサービス『Web-Luck』では、強固なセキュリティ対策が施されたクラウド空間で、お客様の機密情報を保存・管理・保護します。
『Web-Luck』では常時アクセスログを取得しています。
そのため誰が情報にアクセスしているかがすぐにわかるので、安心してご利用いただけます。

『Web-Luck』には無料のトライアル期間があります。
まだセキュリティ対策を施していない企業の方は、ぜひ『Web-Luck』を実際に試し、その利便性や安全性を体感してみてください。

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